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交通事故の慰謝料・損害賠償・示談交渉・後遺障害認定でお悩みの方へ
こんにちは、キョロです。
数年前に、長女が自転車通学の途中で交通事故に遭いました。
幸い大けがではなかったのですが、その時の事を思い出すと今でも加害者への怒りが
蘇ります。
それまでは、交通事故なんて他人事だと無関心だったのですが、その日からは、
交番の掲示板にある「昨日の交通事故・死亡○人・重軽傷○人」が気になって
交通事故の無い日なんて無いことも痛感しました。
被害者は身体に傷を負うだけでなく心にも大きな不安を抱え込まなければなりません。
また、同様に家族も大きな心の不安を抱え込まなければなりません。
身体の傷、そして精神的不安が、交通事故にあったその瞬間から始るのです。
精神的な不安を解消するために、被害者(そして家族)ができることは、法律上正当な
賠償金を得て少しでも早く事故を忘れて社会生活に復帰することです。
さて、通常に生活している私たちは交通事故の被害に遭うなんて滅多にないことです。
だから、交通事故の被害に遭ったら保険会社から正当な賠償金が受け取ることが
できるのか、また保険会社の提示をそのまま鵜呑みにして良いのか判断ができません。
交通事故の被害に遭った方からこのような話を聞きました・・・
Aさんの場合・・・
事故から3カ月経ちましたがムチ打ち症は治っていないので通院しています。
突然、保険会社から「ムチ打ち症の場合治療期間は3カ月で終了です。」と
告げられました。
まだ、治ってないのに?! これからも治療は必要なのに終わりなの!
Bさんの場合・・・
保険会社から賠償案の手紙が来ました。
後遺障害慰謝料など意味がよく理解できないし、賠償金が少なすぎると思うけど。
後遺障害の等級や賠償額って保険会社のいいなりにしかならないの?
ごまかされているみたいな気がするんだけど。
他にも、保険会社は治療が長引くと示談が成立するまでは治療費を立て替えて
ほしいとか保険会社の支払が少なくなるように色々といってきます。
保険会社のいいなりにならないためにナニをしたらいいのでしょう。
それは、次のページで検証しますね。




